2016年05月08日

英文法書について

こんにちはATSUです。

今日は少し英文法書について話そうと思います。

英文法書の私のお薦めと言えば、以下の動画でも使用している「キク英文法」がありますよね。



その補助教材として、「キクブン」も使用しました。



文法に関して言えば、私が使ったのはこの二冊のみ。それ以外文法書は一切使用していません。
私は、自分が使用して良いと思ったもの以外オススメしないようにしています。
使ったことがないのに、「良い教材だと思います」なんて言えないじゃないですか。
ですから、使用したことの無い教材について聞かれても、それが良いとか悪いとか言えませんというのが私の回答になってしまうわけです(Twitterのフォロワーの方は見あきている回答かもしれませんが)。

このメインで使用したキク英文法、一度ALCさんが再販したのですがすぐ売り切れ。その後一応予約を行ったり、販売したりはしていますが、なぜか在庫がないよう。一応ALCさんからも紹介頂きありがとうございますと連絡が来ました。それ以来ご無沙汰ですが笑

それはさておき、英文法学習をする上で「キク英文法」でなくてはいけないか、というと当然そんなことありません。私は短期間で何周もして、その教材に書いていること全て吸収したいというタイプの人間ですので、無駄の少ないまとまった教材が最も合っているためこの書籍がフィットしました。しかし、それは単に自分のスタイルに合ったというだけで、もしまだまだ時間があって、じっくりと大量の情報を吸収できるという状態の方であれば、ForestやHarvestという厚めで詳細な教材も十分アリだと思います。最近では大西先生の「一億人の英文法」という文法書も出ており、日本帰国時に拝見しましたが非常に大西先生らしい「感じる」ことの大切さも落とし込まれた良さそうな文法書だなと思いました(ただこれが最高ですとは言えない。使ってないため)。

自分の今後使用できる時間、キャパシティなど様々な要因を考慮してベストな文法書選びをして下さい。必ずしもコレじゃなくてはいけないというものはありません。じっくりフィットしそうなものを吟味し選択した後は、以下の動画も参考にして学習を進めると効果的と思います。



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posted by ATSU at 17:00| Comment(4) | 英語の基礎づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【学習プログラム販売のお知らせ】

【学習プログラム販売のお知らせ】

こんにちはATSUです。

この度ついに

英語学習プログラム
Atsueigo−単語暗記編

が完成いたしました。

本日4月24日午前8時より先行予約開始し
4月30日より正式販売予定です。

詳細は以下の販売ページよりご覧ください。

販売ページ
http://www.atsueigo.jp/

よろしくお願いします。


***2017年7月15日現在をもって販売終了しました。***
posted by ATSU at 00:25| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

英語のイメージ、感覚について

こんにちはATSUです。
今回は英語のイメージ、感覚についてお話しようと思います。
英語のイメージ、感覚については以下の動画でこれまで触れてきました。









これらでまだ見ていない動画があれば是非見てみて下さいね。
(ちなみに単語暗記の実践編動画で私のチェッチェという音を不快に感じる方すいません。私も後で見て不快になりました。笑 実は会社にこのような話し方をするオージーの方がいて、その人と話した後動画を撮ったらこうなりました。どうでもよい情報ですが。。。笑)

私は極力英語と日本語を混在させないことを目指しており、そのためには英語を日本語と同じように感覚的に捉えることが必要と考えた結果、上の4つの動画で話している内容が私の英語学習には落とし込まれています。

この「イメージ、感覚」の話に関する質問をTwitter等でしばしば頂きます。その内容のほとんどが、言ってしまえば

「名詞はイメージしやすいんですが、形容詞、副詞、特に抽象的なものはどうするんですか?絵も描こうとしてるんですが、何を描けばいいのか分かりません。」

というものです。

この疑問を解決するには以下の二つを理解してもらう必要があります。

1. イメージ、感覚の定義
2. 絵を描くことはなぜ行うのか

この二つです。

1. イメージ、感覚の定義
私が言う「イメージ、感覚」というのは、必ずしも絵や写真のような画像ではありません。
私の中での定義は「日本語でその単語の意味を聞いた時に頭に残る感覚」です。
例えばAbstract=抽象的なという言葉を聞いた時、どのような感覚があるでしょうか。抽象的なという言葉を絵で描けても言われてもそれは無理でしょう。しかし、「抽象的な」という言葉を聞くと、きっと何か感じるものがあるはずです(もしないのであれば、その意味を理解していない)。何かこう、はっきりしていない、ぼんやりしたもの。それも特に「説明」や「概念」のような名詞と相性の良い感覚。こんな感じがありますよね。この、「こんな感じ」というのがAbstractという単語の私が言う「イメージ・感覚」なのです。これを単語と関連付けて頭に保存することで、英語を出来る限り感覚的に話そうとしています。


2. 絵を描くことはなぜ行うのか
そして上述の「イメージ・感覚」の話と、私が取る戦術のうちの一つ「絵を描く」というものが良く混同されてしまっているようです。もちろん両者は全く違うものではありませんが、どちらかと言えば違うものです。絵を描くという作業の目的は、中々暗記出来ない単語を特に頭に焼き付けるために行う作業です。ですので、
「全単語イメージで覚える必要があるから全部に絵を描く」というのは私の説明の意図とは異なります。あくまで覚えにくいものを覚えるための戦術という感覚が良いでしょう。

これでクリアになったでしょうか?
今後イメージ・感覚と言う場合、それは必ずしも絵を意味するわけではないということを理解して頂いて、上述の戦術や考え方が皆さんの英語学習に役立てられれば幸いです。

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posted by ATSU at 00:36| Comment(15) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする