2014年11月11日

IELTSの受験経験と簡単な対策について

こんにちはATSUです。

今年はIELTSを計3回受験しました。
そこでIELTSの各セクションの経験と簡単な戦略を動画でまとめてみたので良かったらご覧ください。
また質問は基本ブログで受け付けます。Youtubeではあまり返信しませんのでご了承下さい。









最後にポチお願いします!

英語 ブログランキングへ



ラベル:IELTS
posted by ATSU at 22:47| Comment(26) | IELTS 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

IELTS リーディング

こんにちはATSUです。

今日はIELTSのリーディングを行う際に必要となる知識のいくつかをご紹介します。
これはTOEFLにも応用可能です。

さて、今回は倒置についてお話します。以前紹介した英語の基礎づくりの教材でもいくつか紹介されています。

倒置というのは何かを文頭に持ってきて強調したい時、その後の文構造が普段と逆になるようなケースです。
いくつか必須なものをご紹介します。

@副詞の倒置

Seldom is the weather more dramatic than when thunderstorms strike.
In the early 1400s came the invention of the coiled spring.

A目的語の倒置(目的語が否定の時のみ倒置)

No information had he written.
Only a few did I know.

That I don't know. (倒置なし。この表現は普段結構使います。)

B補語の倒置

Happy are those who don't know the truth.

CWith Aの倒置(SV with A=With A, VS)

With these, arouse the question of when to begin counting.

D‘〜’の倒置
‘Learning English is one of the most crucial things to success,’points out James.

ENor 〜 (〜もまた〜ない)
Nor can odors be recorded.

これら倒置の中でポイントは2つあります。
1.目的語が無い時は文節しない

文節アリ Upon strong arguments did they form their opinions(目的語).
文節ナシ Down came the stock price.

2.主語=代名詞の時は倒置しない

Here she comes.(×Here comes she)
Here it is.
これらのポイントを押さえた上で上記の例文を見てみて下さい。しっかり理解できそうですか?
上記の倒置法はアカデミックリーディングには必須なので、しっかり覚えておきましょう!

役になったと思う方は

英語 ブログランキングへ

ポチっとお願いします!
posted by ATSU at 18:38| Comment(4) | IELTS 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする