2016年04月07日

英語のイメージ、感覚について

こんにちはATSUです。
今回は英語のイメージ、感覚についてお話しようと思います。
英語のイメージ、感覚については以下の動画でこれまで触れてきました。









これらでまだ見ていない動画があれば是非見てみて下さいね。
(ちなみに単語暗記の実践編動画で私のチェッチェという音を不快に感じる方すいません。私も後で見て不快になりました。笑 実は会社にこのような話し方をするオージーの方がいて、その人と話した後動画を撮ったらこうなりました。どうでもよい情報ですが。。。笑)

私は極力英語と日本語を混在させないことを目指しており、そのためには英語を日本語と同じように感覚的に捉えることが必要と考えた結果、上の4つの動画で話している内容が私の英語学習には落とし込まれています。

この「イメージ、感覚」の話に関する質問をTwitter等でしばしば頂きます。その内容のほとんどが、言ってしまえば

「名詞はイメージしやすいんですが、形容詞、副詞、特に抽象的なものはどうするんですか?絵も描こうとしてるんですが、何を描けばいいのか分かりません。」

というものです。

この疑問を解決するには以下の二つを理解してもらう必要があります。

1. イメージ、感覚の定義
2. 絵を描くことはなぜ行うのか

この二つです。

1. イメージ、感覚の定義
私が言う「イメージ、感覚」というのは、必ずしも絵や写真のような画像ではありません。
私の中での定義は「日本語でその単語の意味を聞いた時に頭に残る感覚」です。
例えばAbstract=抽象的なという言葉を聞いた時、どのような感覚があるでしょうか。抽象的なという言葉を絵で描けても言われてもそれは無理でしょう。しかし、「抽象的な」という言葉を聞くと、きっと何か感じるものがあるはずです(もしないのであれば、その意味を理解していない)。何かこう、はっきりしていない、ぼんやりしたもの。それも特に「説明」や「概念」のような名詞と相性の良い感覚。こんな感じがありますよね。この、「こんな感じ」というのがAbstractという単語の私が言う「イメージ・感覚」なのです。これを単語と関連付けて頭に保存することで、英語を出来る限り感覚的に話そうとしています。


2. 絵を描くことはなぜ行うのか
そして上述の「イメージ・感覚」の話と、私が取る戦術のうちの一つ「絵を描く」というものが良く混同されてしまっているようです。もちろん両者は全く違うものではありませんが、どちらかと言えば違うものです。絵を描くという作業の目的は、中々暗記出来ない単語を特に頭に焼き付けるために行う作業です。ですので、
「全単語イメージで覚える必要があるから全部に絵を描く」というのは私の説明の意図とは異なります。あくまで覚えにくいものを覚えるための戦術という感覚が良いでしょう。

これでクリアになったでしょうか?
今後イメージ・感覚と言う場合、それは必ずしも絵を意味するわけではないということを理解して頂いて、上述の戦術や考え方が皆さんの英語学習に役立てられれば幸いです。

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posted by ATSU at 00:36| Comment(15) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

私の英語力の変化@

こんにちはATSUです。

今回は私の英語力の変化について動画を作成しました。


次の動画は近日公開です。

今回の動画では2つの地点での私の英語力が紹介されています。

1つ目は英語学習後約3年
2つ目は約4年の地点です。

1つ目動画地点では私は既に英検1級、TOEIC970、TOEFLiBTを獲得していまいた。

それだけ資格試験に関してはある程度結果を残せていたにも関わらず、今見てみると驚くほど英語力が低い。。。なんとか話してはいますが、発音も少し変につくっている感じが強いし、ぎこちないです。ただコミュニケーションをするという意味ではあまり問題にならない程度になっていたと考えています。当時交換留学生や外国人との交友関係もいくらかありましたが、英語のみで基本的に大丈夫でした。ですのでこの程度であれば2〜3年やればなれる。しかし、英語がうまいかと言われれば下手(英語が分からない人にはうまく聞こえるが)。ネイティブとの差が天と地の差程あります。

ちなみにここで勘違いしてほしくないのは、資格試験で高得点を取っても英語がうまく喋れないというのではなくて、英語がうまくなくても、一般に難しいとか高得点と認知されているものの獲得程度であれば出来るということです。


2つ目の地点の動画では基本的に独り言やレアジョブ英会話
を駆使していたおかげで発音がスムーズになっています。口が英語に慣れてきたという感じでしょうか。

今回の動画で英語をどのくらい勉強するとこの程度にはなる、といった簡単なベンチマークをご紹介できたと思いますので是非参考にして下さい。

パートAは近日公開します。

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posted by ATSU at 20:48| Comment(13) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

オンライン英会話の効果的な使用方法

こんにちはATSUです。

今回はオンライン英会話の効果的使用法について動画を上げています。




最初の動画では何をすべきか
2つ目の動画ではそれをどう実際に実践しているか
を紹介しています。

基本的にスピーキングの練習は以下の二つが軸になります。

1.独り言
2.オンライン英会話


です。

独り言って何?と思う方は以下の過去動画を見て下さい。もう分かっている方は見なくて大丈夫です。


独り言はコストが一切かからず、いつでもどこでも出来るので、スピーキング学習の軸となります。確かにキャッチボールではないですが、実際の会話で得られる効果とかなり近い効果を得られると思います。実際の英会話では相手が話を遮ったり、こっちはミスを訂正できなかったり、パラフレーズしたり、思い浮かばなかった単語を思いだす時間がありませんが、独り言はある程度自由にそこができるので、非常にフレキシブルです。

それに加え現在は格安のオンライン英会話が日本で出来ます。
独り言という練習で習得した英会話力を実際に会話で使うことでさらに磨いていきます。

オンライン英会話は様々な種類がありますが、私は昔からレアジョブ英会話
を使用しています。

今は毎日25分で5800円
毎日50分で9700円みたいです。

その中で意識すべきことは主に2つ

1. 主導権を握って会話を進める
2.定着させたい単語を無理やり使う


基本的にレッスンは自由形式の会話です。(リスニングとかリーディング、文法、単語などもあるみたいですが、せっかくの英会話レッスンなのに自分でできるものにそれらを使うのはもったいないです。ですのでFree Conversationがオススメです。)

しかし相手に任せていると、犬好き?どんな犬が好き?とかそんなどうでもよい会話で25分過ぎてしまいます。正直これだと使用する単語は制限されますし、効果が薄いです。どんなことでも当てはまりますが、なんとなくやるのではなくて、確固としたポリシー・目標を持ってやると全然効果が変わります。それが上記の2つです。

まず、相手に専攻について深堀りしたり、自分の専攻の話を主体的にしたり、気になるニュースに関して議論しようと言ってみたり、とにかく主導権を自分で握りましょう。現在英語が出来る出来ないに関わらず、自分で話したいことを決めるくらいは出来るはずです。25分を生かすも殺すも私たち次第ですので、強い意思を持ってやりましょう。ただダラダラ毎日やってもなんとなく会話に慣れたで終わりです。

こうして、主体的に会話を進めると、自分で複雑な文を構成したり、難易度の高い単語を使う機会が圧倒的に増えるため、英語力の底上げにつながります。

そして二番目に使いたい単語を決めておきます。これはどうしても定着させたいと思う単語を絶対に使ってやると事前に決めておき、それを会話で使うことで忘れない形にていく作業です。独り言でも同様のことをしますが会話のコンテクストのなかでこれをすると定着率が高まると思います。またこうした使いたい単語を決めておくと会話を主体的に決める上で役立ちます。例えば2番目の動画で私はdeclare war onやamityのような政治で使われそうな単語を多くリストに入れていたので憲法9条の話に主体的に持っていくことが出来ました。このように事前に決めておく単語が会話の方向性の決定要因になることもしばしばです。



上記の2つを意識して学習を進めていくと効果的になります。

独り言とレアジョブ英会話


是非やってみて下さい。
ちなみに無料体験は2回できるので、やってみるだけやってみて損は無いと思います。


最後に

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posted by ATSU at 00:58| Comment(30) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする