2016年04月24日

【学習プログラム販売のお知らせ】

【学習プログラム販売のお知らせ】

こんにちはATSUです。

この度ついに

英語学習プログラム
Atsueigo−単語暗記編

が完成いたしました。

本日4月24日午前8時より先行予約開始し
4月30日より正式販売予定です。

詳細は以下の販売ページよりご覧ください。

販売ページ
http://www.atsueigo.jp/

よろしくお願いします。


***2017年7月15日現在をもって販売終了しました。***
posted by ATSU at 00:25| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

英語のイメージ、感覚について

こんにちはATSUです。
今回は英語のイメージ、感覚についてお話しようと思います。
英語のイメージ、感覚については以下の動画でこれまで触れてきました。









これらでまだ見ていない動画があれば是非見てみて下さいね。
(ちなみに単語暗記の実践編動画で私のチェッチェという音を不快に感じる方すいません。私も後で見て不快になりました。笑 実は会社にこのような話し方をするオージーの方がいて、その人と話した後動画を撮ったらこうなりました。どうでもよい情報ですが。。。笑)

私は極力英語と日本語を混在させないことを目指しており、そのためには英語を日本語と同じように感覚的に捉えることが必要と考えた結果、上の4つの動画で話している内容が私の英語学習には落とし込まれています。

この「イメージ、感覚」の話に関する質問をTwitter等でしばしば頂きます。その内容のほとんどが、言ってしまえば

「名詞はイメージしやすいんですが、形容詞、副詞、特に抽象的なものはどうするんですか?絵も描こうとしてるんですが、何を描けばいいのか分かりません。」

というものです。

この疑問を解決するには以下の二つを理解してもらう必要があります。

1. イメージ、感覚の定義
2. 絵を描くことはなぜ行うのか

この二つです。

1. イメージ、感覚の定義
私が言う「イメージ、感覚」というのは、必ずしも絵や写真のような画像ではありません。
私の中での定義は「日本語でその単語の意味を聞いた時に頭に残る感覚」です。
例えばAbstract=抽象的なという言葉を聞いた時、どのような感覚があるでしょうか。抽象的なという言葉を絵で描けても言われてもそれは無理でしょう。しかし、「抽象的な」という言葉を聞くと、きっと何か感じるものがあるはずです(もしないのであれば、その意味を理解していない)。何かこう、はっきりしていない、ぼんやりしたもの。それも特に「説明」や「概念」のような名詞と相性の良い感覚。こんな感じがありますよね。この、「こんな感じ」というのがAbstractという単語の私が言う「イメージ・感覚」なのです。これを単語と関連付けて頭に保存することで、英語を出来る限り感覚的に話そうとしています。


2. 絵を描くことはなぜ行うのか
そして上述の「イメージ・感覚」の話と、私が取る戦術のうちの一つ「絵を描く」というものが良く混同されてしまっているようです。もちろん両者は全く違うものではありませんが、どちらかと言えば違うものです。絵を描くという作業の目的は、中々暗記出来ない単語を特に頭に焼き付けるために行う作業です。ですので、
「全単語イメージで覚える必要があるから全部に絵を描く」というのは私の説明の意図とは異なります。あくまで覚えにくいものを覚えるための戦術という感覚が良いでしょう。

これでクリアになったでしょうか?
今後イメージ・感覚と言う場合、それは必ずしも絵を意味するわけではないということを理解して頂いて、上述の戦術や考え方が皆さんの英語学習に役立てられれば幸いです。

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posted by ATSU at 00:36| Comment(15) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

「1日15分で英語が話せるようになる」は本当?

こんにちはATSUです。

皆さん英語学習は順調でしょうか?

今日は「1日15分で英語が話せるようになる」というキャッチフレーズについて考えてみたいと思います。

Amazonで「英語」と検索すると

・1日15分で英語が話せるようになる
・30日で英語が話せるようになる
・1日30分聞くだけでリスニングが劇的に向上

などなど、あまーい言葉にあふれています。

実際、どうなんでしょう?
本当に1日15分で英語が話せるようになるのか?
30日で話せるようになるのか?
1日30分で聞こえるようになるのか?

私はこういうキャッチフレーズを見る度に、
1日15分は、何日続ければいいの?
30日というのは1日何時間の学習を想定しているの?
1日30分も、何日続ければいいの?


と思わずにはいられません。
これらのキャッチフレーズは、本当にも成りえると思います。一日15分を、10年間続ければ、そこそこの話せるようにはなるでしょうし、一日16時間の勉強を30日間を続けても、確かにそこそこの英語力にはなると思います。しかし、もしこれらが一日15分を30日間だけとか、その程度を仮定している(おそらくみる側はそう思う)のであれば、それはやはり有り得ないと思います。「英語が話せる」という定義を、最低でも英語のビジネス環境で問題なく運用していけるレベルを想定すればなおさらです。

「学問に王道なし」というユークリッドの言葉にあるように、努力をした人間と同じ成果を、努力なしになし遂げるのは無理だと思います。楽をするのが悪いということではないのです。楽出来る部分は楽をする、それは効率化するということで、非常にポジティブなことです。例えば、電子辞書じゃなくて紙の辞書を引けという先生もいるようですが、私は電子辞書でもスマホでも一番楽で速いものが良いと思います。ただ、リソースを投入すべきところにはしっかりと投入する必要があります。Crap in crap out(ゴミから製造したものはゴミ)という表現を職場でよく聞きますが、言いかえれば正しい方法で継続的に努力をすれば、英語だけでなく、どんな分野でも成果はでるはずです。

睡眠を削ってでも時間をつくり、誰にも負けない強い気持ちで学習にコミットし、目標達成に向けて継続的に努力する。これこそ成果を上げる上での最低条件であり、かつどんな場面でも適用できる最高のスキルであると認識しています。

もしも甘い言葉に誘惑されている自分がいたら、ぐっと自分を引き寄せて、本当にそれが目標達成において最善な道なのか考えてみて下さい。

この前の記事でも話したように、自分でまず良く考えて、行動しましょう!

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posted by ATSU at 00:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする