2015年09月27日

TOEICのリーディングセクション

こんにちはATSUです。

ブログの更新が遅く申し訳ございません。
最近の動画投稿はTOEICリーディングに関するものが多いです。
なぜかというとTOEIC試験が未だに受験者で言えば他試験と比較してかなり規模が多いためニーズが高く、またはリーディングの方が点数が取りにくいことからこうした動画投稿が役立つと考えたからです。

さて本日(9月27日)の時点で以下の2つの動画を作成しております。

パート5(穴埋め)(パート2は9月28日投稿予定です!)


パート7(長文)



これらの動画を見て頂いた方はお分かりの通り、TOEICは問題をそこまでしっかり読まなくても解ける問題が数多くあります。

英検、TOEFL、IELTSは私は全文しっかりと読みますが、TOEICは読まなくても解けてしまいます。そして多くの人がそれに気づいているのです。

テクニックでそれなりの点数の伸びを実現できる試験であるということをです。

それゆえ、TOEICの点数向上といういわゆる短期的なインセンティブに翻弄されて、英語力の底上げをせず、とにかくTOEICの問題を何度も解くという学習が学習のほとんどを占めるかたが多い気がします。

私は問題を解く英語学習、資格試験を使った英語学習は全く否定しません。私個人も試験を一つのモチベーションにして学習を続けてきました。しかしそれは英語の基礎がしっかりと形成されていることが条件です。基礎があれば、試験の学習をして2カ月程でどんな試験であれ劇的にスコアが伸びます。

しかし基礎が無い場合、問題を解くという作業は英語力の向上というよりは慣れや技術的な部分での寄与率が高い作業なので、頭打ちすると私は思います(もしくは短期で結果が出ない)。

こうしたことを踏まえると、最初は辛いかもしれないが基礎固めにしっかり時間を取ると、今後の学習がかなり楽になるということが分かると思います。

現在中途半端な点数でそれ以降が中々伸びないひとは基礎を再確認してみてはいかがでしょう?

基礎に関してはロードマップの記事は英語の基礎づくりの記事を参照下さい。
またそれらはインプット作業で、アウトプットに関しては独り言や
レアジョブ英会話

を是非参考にしてみて下さい。

最後に







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posted by ATSU at 23:04| Comment(24) | TOEIC 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

英語学習ロードマップ 【永久保存版B】

こんにちは。
今回も英語学習ロードマップの続きです。

英語学習ロードマップ.jpg

TOEFL iBTとIELTS

TOEFL iBTとIELTSは
リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング
の4技能が同一の比重で得点を構成する試験で

それぞれ実際に海外の大学・大学院に入学する際に使用出来るものです。
(TOEICや英検は使えません。日本国内用です。)

TOEFLは各セクション30点で合計120点満点。
IELTSは各セクション9点満点(0.5点刻み)で総合点も9点満点で表されます。

例えばあの有名なハーバードビジネススクール(MBA)では
TOEFLは109点、IELTSは7.5点が基本的に足切りとなります。

私はTOEFLは約五年前に大学院受験のために受験し、IELTSは去年豪州のビザのために受験しました。

どちらの試験も4技能測れる、特に日本人が苦手とするスピーキングが入っているということで、
嫌でもスピーキングの練習をしなくてはいけないという意味で良い試験だと思っています。

英語を運用する能力を測定する試験としては
リスニングのスピード
ライティングの比重
スピーキングの有無
(読解は1級が一番難しい印象)

等考えると
他の試験と比べると非常に優れていると思うので、是非TOEICや英検は早く卒業して、これらの試験に挑戦してみてほしいと思います。

これらの学習を通じて
これまで培った文法や単語の知識をより実践的に運用する力が付きます。
これまで
レアジョブ英会話
等のオンライン英会話では簡単な話ばかりしていた状況もこれらの試験をきっかけによりレベルの高い英語知識が必要となる話題にシフトしていきます。

是非チャレンジしてみて下さい。

また私の予想ですが、これからはTOEICからこれら2つの試験が日本でもメインの試験になるのではないかなと思っています。

私はTOEFLに関しては103点を取ってから一度も受けていないので、満点を目指して近々準備・受験してみたいなと考えています。








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posted by ATSU at 21:20| Comment(14) | 英語学習ロードマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

英語学習ロードマップ 【永久保存版A】

こんにちは。今回は英語学習ロードマップの続きを書こうと思います。

英語学習ロードマップ.jpg

英語学習ロードマップは高い英語レベルを目指す上で必要な学習を私の経験を基に時系列的にまとめたものです。これは絶対的指標ではなくあくまで参考です。様々な人が異なる学習方法を紹介し、これが良いとかあれが悪いとか、言うと思います。しかし結局のところ絶対的な解は無いと思います。ただある程度そうした方法を実践した人間の英語力から、どの程度効果があり得るかは考えれば判断出来ます。そうやって考えて欲しいという思いもあり、私はYoutubeで自分の英語力の推移や現在の英語力を公開しています。皆さんしっかり自分で考えて何事も良い選択をしましょう。

さて進めていきます。

第一弾は前回記事にまとまっています。


前回の記事は基本的に英語の基礎づくりと私が呼ぶものです。
この基礎づくりの段階をおろそかにすると、今後試験資格の合格・高得点を目指す際や実際に英語の運用をする際に伸び悩むと考えています。実際、英検準1級やTOEICの英語(特に読解)というのは高校英語、もしくはそれに多少各試験特有の単語や表現が加わった程度のものです。それなのに、これらのレベルで高校英語(つまり基礎)は分かっているつもりだがこれらの試験で結果が出ない、という方がいます。それは自分では基礎が付いていると思っていても、実際は分かったつもりになっていて基礎が極められておらず、早く上に行きたいからと背伸びをしている状態だとは感じます。逆に言えば前回記事の内容を確固たるものにすれば、TOEIC900、英検1級、TOEFL100程度ならすぐに到達すると思います。私はそれぞれの試験に対し2カ月しか準備はしていません。

今回の記事は主に試験に関してです。試験は留学等での要件である場合、もしくは日本の就職市場である程度価値を持つ場合を除き、取得・獲得自体には意味は無いと思います。しかし、それらの学習プロセスのなかでまとめて新しいことを学べる、そして短期的目標達成がモチベーションになるという観点で個人的には好みます。

1.英検準1級

英検準1級は文法知識は高校と全く変わりません。基礎づくりの段階からここで新たに学べるものはより難易度の高い単語、文章でしょう。ゆえに新しく単語を追加的に覚えれば基礎づくりの後学習期間約2カ月でかなり余裕で合格出来ると思います。私の使用した教材は以下の2つです。

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単語と過去問。英語の試験学習の基本だと思います。
ちなみに新単語の学習と過去問を使った入念な学習だけで基本てきにどの試験も攻略出来る理由は基礎があるからです。
また個人的には各Part別問題集というものは好みません。

2.TOEIC900点以上

TOEICは日本ではおなじみの試験ですよね。日本(と韓国)でしか有名でないというのも正しい言い方でしょう。

TOEICは日本ではまだ就職等で評価されるようだし、学習内容+αの価値があるのでお得な気もしますね。試験代も安いですし、何度も受験出来ます。

さて学習方法は

現在地確認⇒単語⇒テクニック本⇒模試の繰り返し


が基本です。

TOEIC900点超えのストラテジーというのを@からFまでTOEIC 対策カテゴリーに載せていますのでご覧下さい。また以下の動画も参考にして下さい。




この試験の良いところは主に2つあって
1.これまで英検や受験英語といった少し堅苦しい表現の多い英語だけでなく、よりカジュアルな場面で使用される表現にも触れることができる
2.リスニングの比重が多い(50%)のため、必然的にこれまであまり重視されてこなかったであろうリスニングの学習が増える

という点があると思います。

3.英検1級

英検1級は難しいです。特に単語。おそらく1級単語はこれまで出会ったことのないような単語だらけになると思います。しかしそれがこの試験の良い部分です。新たな学習機会となります。

文章も難易度が上がります。例えばコンマの使い方等高校文法で出てこないような文法も少し見受けられます。しかし数としては多くなく、ゆえに学習の中でコツコツ覚え、かつ難易度の高い単語も習得すれば、あとは過去問で運用すれば十分に合格可能です。また最後に面接がありますが、ここまでの時点で独り言やレアジョブ等の英会話を継続的に行ってきていることを仮定すれば、対策は不要なくらい簡単です。実際私は試験前に書店で面接形式を確認して、特に準備もせずに行きましたが合格出来ました。今考えるとまだまだ下手な英語でしたが、普段から話すことに慣れていれば誰でもパス出来るような面接です。

学習方法は
PASS単⇒過去問
がまたベースになります。

詳しくは英検1級対策のカテゴリーの記事をご覧ください。


今日はここまでです。
次回はTOEFLやIELTSについて触れます。



最後に
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posted by ATSU at 21:12| Comment(20) | 英語学習ロードマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする