2015年07月26日

英単語暗記法〜イメージ・感覚で単語を捉えるためにGoogle画像を活用する!

こんにちはATSUです。

今回は英単語暗記方法に関する動画を上げています。
私はよく英単語を暗記する上でイメージや感覚をできるだけ重要視して覚えることをこれまで推奨してきました。ただ中々イメージが浮かばないなどというご意見も頂きましたので、今回が私がよく活用するGoogle画像検索を活用した単語のイメージの捉え方をご紹介しています。



方法は簡単です。まずはGoogle画像のHPに行き、気になる単語を検索します。

例えばDeflectという単語を調べるとします。Deflectの意味はよく「そらす」という意味がよく載っていますが、どういうコンテクストで使われるんだろうとか、ちょっとピンとこないなぁという方もいると思います。そこでdeflectを検索すると以下のような画像が出てきます。

全画面キャプチャ 20150726 202642.bmp

これを見るとバスケットボールでボールを取ろうとするような状況や、攻撃に対してシールドを張って攻撃をそらすような絵が出てきて、「なるほど、こういうのをdeflectと言うんだ!」と感覚的に分かるようになります。

またこれは類義語の違いを捉える上でも有効です。詳しくは動画をご覧下さい!

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posted by ATSU at 20:12| Comment(27) | 英語の基礎づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

よく使用する英語表現たち

こんにちはATSUです。

今回はこちらで仕事を始めてからよく聞く表現を紹介する動画を作りました。宜しければご覧下さい。





今回紹介した表現は以下の6つです。

1. How are we?
2. Yourself?
3. Touch base with you
4. Get your head around
5. Give you a buzz
6. Buzz you up/in


1.How are we?
How are we? は How are you?と同じように使用されます。
ですので聞かれた時のこちらの答え方はGood等です。意外と知らないかた多いのではないでしょうか?
オーストラリア英語というわけではないと思います。

2. Yourself?

Yourself?はHow are you?などと聞かれた時にYou?とかHow about you?って言いますよね?それと全く同じです!ですので

How's it going?

Good, yourself?

という感じで使用されます。
Goodの代わりですが
こちらではNot too badやpretty goodが聞く頻度の高い答えです。

3. Touch base with you
Touch base withは〜とキャッチアップ・連絡するという意味です。
少し調べたところ野球のベースにタッチするところから来ているようです。Throw a curve ball等もそうですよね。豪州は野球がさかんでないことを考えると、米国から入ってきた表現なのかなと思っています。

I wanna touch base with you about the work I've done so far.
ここまでやった仕事について話したいんだけど。
のような感じで使います。

4. Get your head around
Get your head aroundは〜を理解させるという意味です。

The purpose of this meeting is to get your head around the significant issues that we have found.
この会議の目的は皆さんにこれまで見つかった重要な問題について理解してもらうことです。

のような感じで使います。ビジネスで非常に使える表現で私も良く使います。

5. Give you a buzz
6. Buzz you up/in

これらはBuzzというハチやハエのブンブンいう音を意味する単語をしようした表現です。
もしかしたらこれらはオーストラリア英語かもしれませんが、分かる方いましたらお願いします。

Give you a buzzというのはGive you a call、つまり電話するという意味で、buzzが音を表す単語であることから理解しやすいですよね。

Buzz you upは上に連れていく、Buzz you in は中に入れるという意味です。
例えばあなたがアパートメントの5階に住んでいて、オートロックだとします。
その場合、友人を読んだら友人は下に着いたら電話をしてきますよね?
そうしたシチュエーションで

Ok, I'll come down in a sec to buzz you up.
今上連れてくために下行くね。

という感じで使えます。

Buzz you inは
誰かがピンポーンと家のベルを鳴らして、Somebody has come!と家にいる友達が言えば、私は

Oh I think probably it's Mike. Can you buzz him in?
多分マイクだから、中入れてあげてくれる?

と言います。

このように簡単そうで意外と知らない表現がいくつかありましたのでシェアさせて頂きました。
一つでも知らなかった単語を持って帰って頂ければ幸いです。

最後に

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posted by ATSU at 19:16| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

日本とオーストラリアの職場環境の違い

こんにちはATSUです。

今日はオーストラリアの仕事について書こうと思います。
日本で働いたことがまだ無いので比較出来ないのが残念ですが、是非社会人の方居ましたらコメント欄等で教えて頂けると嬉しいです。

まず仕事スタイルや労働時間ですが
オーストラリアは緩い国で、彼らは仕事をしない

というイメージがよくありますが、最低でも私の職場ではそう感じたことは一度もありません。
皆集中力がかなり持続して、生産性が高い。もの凄いスピードで仕事をテキパキこなしていきます。
その代わり、帰れる時は5時半にはしっかり帰る。ただ必要であれば遅くまで残って仕事をします。

つまりオンとオフをかなり明確に行動します。まずそれが仕事のスタイルです。
ですので、とにかく本気で生産性を高めて、終わればダラダラせず即帰宅です。

私は豪州の一般企業(Industry)とは少し違った企業に勤めさせて頂いていますので労働時間は他と比べ長い方なのでしょうが、夜10時を超えることは年に1回くらいでしょう。


そして仕事の厳しさや人間ですが
人は皆サポーティブです。ヨーロッパ企業の文化は成果主義で研修もほとんどないと思っていました。
それは当たっていました。期待に沿えないとドロップします。また研修も1週間Eラーニングでした。しかし、実際に仕事を始めるとかなり皆親切に仕事を教えてくれます。そして教え方が、ドンドン褒めながら教えるようなやり方で非常にみなポジティブな言葉ばかり使用してくれます。なのでポジティブな気持ちで成長できます。日本人は結構否定的なことを良く言ったりする傾向が多い気がして、間違った方向の厳しさを持つことがあるような気がしています。確かにこちらも当然相手をリスペクトして、質問はまとめてリスト化して、簡潔に質問をしたり工夫します。それは日本でも同様だと思いますが、質問して嫌な顔されたことなどありません。人間関係に関してはおそらく日本企業と比較するとかなり希薄です。仕事後に飲みに行ったりすることはありません。

またキャリアに関しても皆転職を考えて勤務している人がほとんどという印象を受けます。ゆえに回転率が高い。終身雇用の感覚は皆無です。

ランダムな記事になってしまいましたが、豪州の労働環境等についてご興味がある方には多少なりとも有用な情報になればと思います。


また余談ですが、ある方に2chにスレが立っていると聞いて覗いたら、まぁー荒れてました。涙
最初見た時は結構ショックでした。自作自演とかあーだこーだと色々書いていましたが、そもそも海外から2ch書き込みできるのか?二度と訪れることはないだろうですが、あんなに人の批判するくらい暇なんでしょうか。知名度が増えたとポジティブに捉えて今後も出来るだけ有用そうな情報シェアします!!笑


最後に 

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posted by ATSU at 22:58| Comment(65) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする