2015年06月27日

詳細な英語学習プランの例を公開!

こんにちはATSUです。
今回はこのブログを通して私の詳細な学習プラン例をシェアさせて頂こうと思います。
今回は前日に英語試験の模試のRLを行ったと仮定した時の学習プランです。

11時間半の学習プラン

8時45分:起床
↓準備+移動(この間に朝食食べる)+独り言(10分程)
10時:スタバ到着
↓単語復習 (3時間)
13時
↓違う場所に移動(この間に昼食べる)+独り言 (10分程)
13時半:前日に行ったリーディング復習
↓精読、単語の洗い出し、まとめ (2.5時間)
16時:前日に行ったリスニング復習
↓シャドー、単語の洗い出し、まとめ(3時間)
19時違う場所に移動
↓違う場所に移動(この間に夜食べる)+シャドーしたものを使って意味取り(20分程)
20時
↓当日行った復習によって洗い出された単語の暗記(2時間)
22時
↓帰宅+独り言
23時

レアジョブ英会話
(50分)
23時55分
12時半就寝


こんな感じです。いかがでしょうか?以外と一日って長いなと思いますよね。
ちなみに当然これは一日中時間がある場合です。一日中時間があり、英語学習を本気でやっている時期(試験前等)はこのようなプランになります。大学生なんかだと上記のようなプランを最低週3〜4回はこなせるのではないでしょうか。個人の他のアクティビティによりますが。

このプランの肝いくつかあります。1つはは移動中にご飯をサクッと基本食べたりして(夜はゆっくりしたいのでちゃんと食べる=贅沢)効率的に動いているのと同時に、移動中も独り言等して効果的に時間を使っているということ。加えて場所を変えて適度にリラックスしています。
また散々インプットと適度な独り言でのアウトプットをした後帰ってレアジョブ英会話
でアウトプットして1日を終えています。


ちなみに上記の精読の部分は以下の新動画で解説しています。



またまとめに関しては以下の新動画を参照して下さい。


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posted by ATSU at 22:54| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

留学で英語が伸びるは大間違い! 正規留学編

こんにちはATSUです。

2つ目の留学は正規留学です。



つまり実際に海外の大学、大学院に留学すると言う選択。
私はオーストラリア国立大学の大学院に専攻である会計を勉強しに行きました。皆さん聞いたことあるかもしれませんが、英語圏の大学は日本と違い入学するのは簡単ですが入ってからがかなりきついです。

毎日遅くまで図書館で皆学習し、試験だけでなくグループワークやリサーチなど、正直ほぼ勉強勉強の毎日です。ここで気を付けているのは専門を英語で勉強しているのであって、英語を勉強しているわけではないのです。メインはあくまで専門分野の学習であり、英語はツールでしかないのです。確かに専門用語や、アカデミックなワードは自然に覚えるかも知れませんが、どうしても英語力にフォーカスした留学ではないので、劇的に英語が伸びることはありません。私は2年間大学院に在籍しましたが、英語力はちょっと下がったような気がします。特に単語力が落ちました。

お分かりの通り、語学留学や正規留学をしたからといって英語が劇的に伸びることはありません。
海外で英語を勉強して得られる効果は、何度も言いますが

独り言 や
レアジョブ英会話


で得られます。


だからといって留学自体を否定しているわけではありません。英語に関しては費用対効果が少ないと言っていますが、留学でしか得られないこともあります。そのうちの一つに自国日本とそれ以外の国を比較し、それぞれの良い点悪い点を自分なりに整理出来るようになるということがあります。正直日本には「日本はダメだ。海外はああでこうで」って言うひとが沢山います。正直私も日本は閉鎖的でどうだなど、海外至上主義みたいな幼稚な考えをしていたこともありました。しかし実際に今こうやって海外に住んでみると、日本はインターネットも速いし、物は安いし、飯はうまいし、良いこともいっぱいあるんです。確かにこちらの方が良い点もありますよ。ただそうした単純なことから、両者を比較できるようになるって、小さなことに見えますが大きな財産だと思うんです。

そうしたことも含めて、私は留学等を通して、海外に少し身を置くのは、してみても面白いんじゃないかなと思います。ただ英語力を伸ばすために海外に行くんだ、日本では英語は伸びないと思っているひとは、考え直した方が良いと思います。

さて、ここまでは動画で話した内容です。

ブログではこれらに加え、大学の交換留学プログラムについて話そうと思います。

これは私の経験したことのないタイプの留学ですが、正規留学中にこうしたものを利用して日本から来ている学生がいました。このプログラムが良いか悪いか考える時、私なら何を考慮するだろうかを述べようと思います。ちなみに英語力に関しては、正規も交換もあまり変わらないかもしれません。それ以外のファクターを考えます。

1.留学先での単位取得が可能か
留学先の授業で、日本で留学しないで居た場合に取れたであろう単位取得と同等の単位取得が出来るかは重要だと思います。取れるなら是非行って良いと思います。取れない場合、一年卒業が遅れます(1年留学なら)。そうなるのであれば私は行きません。なぜか。私は卒業が遅れたりすることは気にしないのですが、1年学部が伸びるような留学なら、さっさと学部卒業して、1年で修了できる大学院正規留学した方が学位も取れるし、交換留学生として甘やかされないし、入学、卒業を達成するためにする多大な努力、経験は交換では得られないと思うからです。ただ正規になると確かにコストの問題があります。次を見て下さい。

2.コストの問題
交換留学プログラムにかかるコストはどのくらいでしょうか。生活費や授業料が大学が全て出してくれる等、かなりコスト面での負担が低い場合、非常に魅力的だと思います。ただコストがかなりかかるようであれば、上記のように正規留学良いと思います。正規留学は奨学金等を得られる可能性があるし、もしかすると交換よりも安いコストで学位取得まで出来る可能性があります。

まずこの2つを考えます。コストが非常に安くて、卒業も影響ないなら交換をとりあえずします。その後正規したければすれば良いし、就職したければすれば良いと思います。しかしコストが高い、もしくは1年余計にかかってしまうなら、学位を取りに行きいます。

学位の話を結構していますが、これは就職に関連しています。私は就職就職言いたくないし、もっと自由に生きて良いと思うのですが、現実問題学生は就職が気になると思うのでここではそれを考慮して話していきます。

留学すると就職が大変になると思う方多く居ますが、そんなことはありません。
海外大学の学位があると、日本で海外大学生用のフォーラムに出れます。ボストンフォーラムがメインですね。そういったところで1〜2日で内定を取れるような機会を得られます。日本のように何カ月もかけて就職準備をするようなことはせず、数日間で効率的に就職活動をする機会が得られます。ですので就職活動は心配しなくて良いし、むしろ楽になると思います。あくまで私の意見です。


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posted by ATSU at 23:22| Comment(21) | TOEIC 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

【留学で英語が伸びるは大間違い!】語学留学編


こんにちはATSUです。

今回の動画は留学についてです。


留学で英語が劇的に伸びるというのは間違いです!
前も記事で言ったかもしれませんが。。。

留学には主に2つのパターンがあります。
1英語を勉強するためにする、語学留学
2専門を勉強するためにする、正規留学(大学や大学院留学ですね)


大学の交換留学プログラムなどはその中間に位置するでしょう。

今回は1つ目の語学留学に関してです。
これは英語圏の国にある語学学校に行って、英語の文法、単語、会話などを授業形式で受けるものです。結構お金もかかって、大体月15〜20万円くらいします。
レアジョブ英会話
一日約20時間出来ます。笑
年間だと車2台買えます。

私も大学1年生の時にブリスベンの語学学校に1カ月だけ行ったことがあります。当時は海外に行ったことが一度もなかったので、とにかく海外に行ってみたいという一心で、大学の窓口から申し込みましたが、英語投資としては失敗。

旅費も含めて約30万円払って、平日は語学学校に通います。

やるのはリーディングの予習をして、英語で答えを言い合ったり、みんなでCD聞いて何ていったか当てたり、周りの生徒ととにかく話したりということ。

日本で出来る。

リーディングやリスニングなんてもってのほか。

肝心のスピーキングの授業で周りの生徒ととにかく話そうとか、そういうのがあるんですが、語学学校っていうのは、英語がまだ下手だから来てるわけで、英語が話せない人たちがみな同じ教室に集まってお互いに話したら、what a chaotic situation...

英語出来ない人とずっと英語で話して、自分の英語が上達すると思いますか?ネイティブは先生だけ。そんな環境で英語が伸びるはずありません。

結局私は語学学校に行くのを途中でやめて、現地のカフェで日本から持ってきた英語教材で勉強して、帰りに独り言をしながらスーパーかどっかに行って、学習した単語等を使って店員に話しかけたりしていました。そっちの方が効果ありますからね。正直レアジョブでもこのくらいなら出来る。外人バーの店主と話してれば、もっと効果あるかも笑


ということで、語学留学は「英語力を伸ばす投資として」は魅力的でないと思っています。

ツイッターでも言いましたがこういう動画を上げると誤解を生むことで「効果が無いことはない」とか「自分次第だ」とか少し的外れな主張をされることがある。説明すると、まず私は英語に関してのみ話しており、他の異文化交流だとかネットワークだとか、他の話は全て除外し、英語力に関してのみ話しています。話している対象は常に英語であって、Other things equalで話している。内生的なのは英語力。

そして私は英語が伸びないとは言っていません。そりゃ多少は伸びます。海外いたら、多少は誰でも伸びる。1年居て、注文すら出来なかった人がCan I have を覚えたとしたら、それはそれで伸びだし。

ただ、投資に対して得られるリターンが、日本で行える投資利回りと比較して劇的に良いわけではないと主張しています。同時に「留学=英語が劇的に伸びる、つまりペラペラになる」という単純な思考は誤りだという言っています。インターネット等で格安の英会話が出来、かつ良質の教材が出回っている現在、英語に関して言えば全く同じ効果を日本に居ながらほぼ実現出来る。何度も言いますが、英語を一応勉強するのである程度は伸びるんです。ただそれはベストな投資か?日本では同様の効果を実現できないのか?というと、そんなことは無いと思います。

最後に
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posted by ATSU at 20:43| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする