2015年04月16日

Afterの「後で」以外の意味とは!?

こんにちはATSUです。
1週間程前に投稿したものですが、Afterの「後で」以外の意味について動画にしていますのでご覧下さい。



Afterには「求める」という意味があります。

I am after supporting docs.
What I'm after is fizzy drinks.

など。

豪州では最低でもほぼ毎日聞きます。
コンテクストはスーパーでもの探している時や、ネットで探している時など様々です。
Youtubeのコメントでsearch for, look forの方が良く使うというアメリカ人からのコメもありました。
たしかにlook forは当然ですがかなりの頻度でつかいます。
Search forはどちらかというとExcelとかでsearchしたり、検索したりというコンテクストで使うことが多いと思います。


ちなみにAfterがどうして探している、求めているというような意味になるのかは良く分かりません。笑
私自身は気にしませんが、気になる方は是非調べてみてください。新しい発見があるかもしれません。

このように、そんな意味でこの単語使わないだろう=覚えなくていいだろう
というようなことをする方は多いと思いますが、それらは実際にはかなり使われていて、日本でお目にかからないだけ、というパターンは沢山あります。ですので、やはり単語はしっかりと学習を勧めるべきと思っています。

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posted by ATSU at 22:50| Comment(37) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

アメリカ英、イギリス英語、オーストラリア英語をやってみた

こんにちは。
今回の記事は大したものではありませんが、3国のアクセントチャレンジをVineでやってみました。



みなさんVineって結構やってるんでしょうか?笑
もし良ければ教えて下さい。あまりVineで教育系のものは発達していないようなので多少の可能性は感じています。

ちなみにこの動画の3アクセントを解説すると

@アメリカ英語
I'm an American dude.
発音は
Aimanamericn dude
といった感じで

少しnasalにしています。(鼻にかけている)
Dudeも豪州ではあまり聞きませんね。Manが主で、mateを使う人もいます。ただmateはstereotypicalなMAITという発音ではなく、基本MEITです。

Aイギリス英語(ロンドン)
I'm from the UK.
結構1語1語はっきり発音されて、結構一定のリズム。

Bオーストラリア英語
I'm an Australian, mate.
口の動きが一番lazyで、AustralianはAustrayanといった感じで発音されます。
正直こっちの方がAustraliaの発音はし易いです。

あくまで真似して遊んでるだけなので、参考程度にして下さい。

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posted by ATSU at 17:02| Comment(34) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

英語らしい発音にする為にリエゾンを意識しよう! A&B 

こんにちはATSUです。

残りの

S+Y=SH
D+Y=J

の動画もアップしましたので是非ご覧下さい。





さて、S+Y=SHについてですが、結構arguable になってきました。笑

ネイティブ(アメリカ人)のコメントによるとS+YはSHの音にはならず、Sが少し伸びたS+Yの音になるということです。

しかし私自身SHの音になるリエゾンは聞いたことがあり、例えばforce yourselfがforshuaself のようになったことがあります。

州等により違うだけなのか、それとも私の勘違いなのかわかりませんので、現在何人かのネイティヴから意見を募っています。結論が出ましたらご報告しますね。

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posted by ATSU at 17:43| Comment(7) | TOEIC 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする