2015年03月23日

5つのTの音をマスターするだけで発音が劇的に良くなる!?

こんにちはATSUです。

今回は発音に関する動画を作成しました。



発音は各単語を発音記号通りに読むこと
音に乗せて単語を読むこと(前回の動画を参照)

が基本になりますがそ、その後

各letterの音の変化の仕方、letterが合わさった時にどのような音になるか、liaisonなど様々な細かい部分を学習していく必要があります。

その中でも私が最も重要な音の一つと考えるのは T の音です。

Tの音の変化は主に5つのパターンがあります。
1. 語頭、アクセントのあるT
2. 語尾のT
3. 語中、文中のT
4. Nの前のT (tain, ten)
5. Nの後のT (interなど)

これらをマスターするとより一層英語っぽくなります。

動画を是非チェックして下さい(^^)

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posted by ATSU at 20:07| Comment(37) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

英語を英語っぽく読むためには?

こんにちはATSUです。

今回は英語を英語っぽくよむコツの1つを動画にまとめました。



英語ではフローが非常に重要です。
ですので単語を1つ1つ読んでも、英語っぽく聞こえません。
おそらく英語学習者の方にはある英文が発音された時に全くそのように聞こえない、ゆえに聞きとれないと感じる方は結構いると思います。

その原因は発音を知らない、リエゾンのルールを知らない、音の脱落を知らないなど様々なことが考えられますが、それ以前の問題に自分自身が英語を読むとき音を途切れさせないようにする習慣がないことがあると私は考えます。

英文を音読する際、英単語をひとつひとつ読んで間に無音が出来ないように、つまりある一定の音の上に単語を乗せて言うことを意識すると、英語が英語っぽく聞こえ、かつ聞き取りにも良い影響が出てきます。

少々文章では説明しにくいので、是非動画を見て下さい!

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posted by ATSU at 20:06| Comment(15) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

英語を話す時文法は意識すべき!?

こんにちはATSUです。

連投になりますが、今回文法をどの程度スピーキングで意識するかということについて動画を作成しました(この記事の次にある「英語は英語で考える」の記事も、お時間ありましたら是非ご覧下さい)。



現在英語を話している時文法に関してはほぼ無意識状態になっています。

しかしそれは文法を無視して良いと言っているわけではありません。よく「文法なんて気にするな。とにかく話せ」などと言う人がいますが、私は間違いだと思います。確かに話す量を増やすために文法を気にしすぎないようにすることは重要かもしれませんが、もし気にしないでずっと話していれば自分のミスにも気づかず修正する機会を逃しますし、ずっと間違った英語のままになると思います。

私は文法に関してほぼ無意識と言いましたが、それは意識して話すことを繰り返し行うことで無意識状態になったわけで、最初から無意識だったわけではありません。

なんでも、やればやるほど、物事は無意識的に出来るようになると私は考えています。
ですので私は文法のミスや単語のappropriatenessなどはしっかり意識して学習することをお勧めします。そして、量をこなし、自然と出来るようになることが重要と思います。

最後に


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posted by ATSU at 16:24| Comment(12) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする